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済州で粉末緑茶用新品種「ジンソル」を開発 品種保護出願
作成日
2020.06.17
ヒット
143

聨合ニュースによると、


【済州聯合ニュース】コ・ソンシク記者=済州で粉末緑茶用新品種が開発され、品種保護出願する。

済州道農業技術院によると、2012年から2019年まで8年間、地域適応テストを経て、今月の粉末緑茶用新品種である「ジンソル」を品種保護出願する予定と2日に明らかにした。

ジンソルは若芽が数多く、茶葉の厚さが薄く、やわらかい上、他の品種である「チャム緑」に比べて緑茶の主要成分であるアミノ酸と味を出すテアニン含量が高いことが分かった。

道農業技術院は、チャムノクと比較して濃い緑色を帯びて高品質の粉緑茶生産にも適したものと評価した。

昨年12月、農村振興庁の職務育成選定審議委員会で、優秀系統でも農業技術院が開発した新しい品種(済州T-6)を選定してジンソルと名づけた。

koss@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2020.6.2)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。