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韓国水力原子力、済州道に60㎿規模の太陽光発電事業を推進
作成日
2020.06.29
ヒット
168

聨合ニュースによると、


【ソウル聯合ニュース】チョ・ジェヨン記者=韓国水力原子力が済州道に60㎿規模の太陽光発電事業を推進する。

韓水原によると、共同事業者であるジェー・ワンと済州道に60㎿規模の太陽光発電事業を推進する内容の株主協約を締結したことを19日に明らかにした。

920億ウォンが投入される同事業は、来年2月に着工し、7月竣工を目指して竣工後、年間6万9千㎿の電気を生産することになる。

韓水原は、新再生可能エネルギー供給認証書(REC)の購入と事業管理、ジェー・ワンは、認可など安定的な事業推進に向けた支援をそれぞれ担当する。

韓水原は「同事業を通じて発生する収益の一部を運営期間の20年間、社会的弱者と環境団体に寄付し地域社会に利益を還元する計画」と説明した。

韓水原は政府の「再生可能エネルギー3020」政策のため、現在セマングム水上太陽光300㎿、新安飛禽島の塩田敷地を活用した太陽光事業200㎿や原発と揚水発電所の跡地を活用した独自の事業など、総2GW規模の新再生可能事業を推進中だ。

2030年まで20兆ウォンを投資して太陽光・風力を中心に新たな新再生可能設備7.6GWを確保する方針だ。

fusionjc@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2020.6.19)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。