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韓薬材「みかん陳皮」のブランド化 済州韓医学研究院、商品開発協約
作成日
2020.07.21
ヒット
325

 


済州韓医薬研究院(院長 ソン・ミンホ)によると、済州産みかんの皮(陳皮)の高付加価値の創出に向けて関連機関4者間の業務協約を締結し、みかんの陳皮製品の市場拡大に向けて協力することにしたことを9日に明らかにした。

協約の参加機関は、研究院のほかにA'BOUT COFFEE(代表 ブ・ソンフン)、西帰浦市新活力プラス事業推進団(団長 コ・クヮンヒ)、済州大学LINC+事業団(団長 カン・チョルウン)であり、各機関はこれまでのノウハウと資源をベースに、済州産真皮のブランド化事業に集中する計画だ。

同日、これらの機関は ▲済州産真皮・みかんの高付加価値化に向けた研究開発、広報、販売 ▲産学協力連携型教育および社会貢献活動プログラムの活性化 ▲人材養成、インターン雇用などを通じた雇用創出など、協力システムを構築して地域社会貢献や産業発展に協力することを協約した。

済州韓医薬研究院と新活力プラス事業推進団は効能研究と商品開発を、A'BOUT COFFEEは商品の広報や販売を、濟州LINC+事業団では地域人材養成を担当する。

今回の協約は、済州産陳皮を中心に研究、教育、産業分野の機関が全て参加した。

 


原文記事
出所:ニューシース(2020.7.10)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。