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済州翰林邑海上に100㎿の風力発電事業を推進 道内最大規模
作成日
2020.08.25
ヒット
164

聨合ニュースによると、


【済州聯合ニュース】コ・ソンシク記者=済州翰林邑海上に道内最大規模の風力発電事業が推進される。

済州道によると、14日に済州翰林海上風力発電開発事業の施行の承認を告示したことを18日明らかにした。

済州翰林海上風力発電は、済州翰林海上風力が事業費5千741億ウォンを投じ、済州市翰林邑ス原里546万9千687㎡の敷地に100㎿(5.56㎿容量18基)海上風力発電機を設置する事業だ。

同事業は、道内最大規模の済州市翰京面斗母里の耽羅海上風力発電容量30㎿より3倍以上大きな規模だ。

済州翰林海上風力が計画した発電電力100㎿は、ソウル地域の4人家族(1世帯当たり平均電力使用量は1時間当たり0.35㎿)286世帯が同時に1時間ほど使用できる電力量だ。

事業者は、済州市翰林沖合の公有水面83万9千805㎡を開発事業として占有することになり、公有水面の占有面積がさらに拡大すると予想した。

また、33㎸規格の海底ケーブル15.59㎞を、斗母里陸上施設に連結して海上と連結されている斗母里の陸上にも33㎸ケーブルと154㎸ケーブルなどを設置することにした。

事業者は2023年6月末までに事業準備期間を設け、事業を具体化する計画だ。

koss@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2020.8.18)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。