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済州輸出商品、オンライン・オフリアンで中国市場開拓
作成日
2020.08.27
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済州道によると、道内企業の対中輸出拡大を模索するため、オンライン・オフラインマーケティングを推進すると23日明らかにした。

同道は、中国販路の開拓に困難を経験している企業を対象に輸出テレビ相談会を開催する。

輸出相談会は、今月31日まで開かれ、道内の7社と南京・北京・杭州から35社のバイヤーが参加する。

また、中国内の済州商品流通の活性化に向け、淘宝(タオバオ)・快手など中国のオンラインプラットフォーム内のパワーセラーに出店するなど、オンライン・オフラインマーケティングも集中的に推進している。

今年10月1日から8日まで中国中秋節に合わせ、道内9社の20商品(1億ウォン相当)をパワーセラーに出店して、9月から本格的なオンライン・オフラインマーケティングに取り組む。

中国内の済州商品消費・流通活性化に向けて8月18日から31日まで15社を追加公募している。

同道は、優秀な済州商品に対する海外現地でのPRの限界を克服するため、韓国に居住しているパワーセラーを招待し、済州商品のオンライン・オフラインマーケティングも推進する計画だ。

9月初めに公募を通じて済州企業30社とパワーセラー20人を選定し、10月にパワーセラーを招待して輸出相談会を開催する。

済州道のチェ・ミョンドン雇用経済通商局長は、「新型コロナウィルス感染拡大による消費パターンの変化などを機会として、済州輸出企業が持続的に成長できるように積極的に支援したい」と明らかにした。

 


原文記事
出所:ニューシース(2020.8.23)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。