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済州・世宗、農水産物を交流 ロカールフード共生協力へ
作成日
2020.09.25
ヒット
98

聨合ニュースによると、


【済州聯合ニュース】ハン・ジョンク記者=世宗市で栽培した桃とブドウが済州道民の食卓に届け、済州近海で捕れたアマダイとタチウオが世宗市で販売される。

チェ・ムラク世宗ローカルフード代表、ファン・グヮンフヮン農協経済支柱世宗連合事業団の団長、キム・ジンムン済州朝天農協組合長、キム・シジュン済州翰林水産協同組合長は16日、世宗市ローカルフード直売場ドダム店のシンシン文化館でローカルフードの相生協力に向けて協約を締結した。

今回の協約は、世宗と済州の特色あるローカルフードを交流し、住民に高品質の食べ物を提供しようという提案によって行われた。

世宗市のコメ・イチゴ・桃・ブドウ・ナシ・キュウリなどが済州朝天農協ローカルフード直売場で販売され、世宗ローカルフード直売場では済州のミカン・アマダイ・タチウオ・サバ・イシモチ(冷凍保存)などを披露する。

世宗市の関係者は、「世宗と済州のローカルフード相生協力が、農家の所得増大はもちろんローカルフード運動が全国的に拡大する契機になることを期待している」と述べた。

jkhan@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2020.9.16)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。