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済州道、飲み水の国際熟練度評価で3年連続優秀
作成日
2021.08.27
ヒット
49

 


済州道上下水道本部によると、国際公認検証機関である米シグマ アルドリッチが主管する「飲み水分野における国際熟練度評価」で3年連続適合判定を受け、優秀分析機関の認証を獲得したと15日発表した。

国際熟練度評価は、国際的水準に合った分析能力と透明な結果を確保するために公認された国際熟練度試験機関から試験分析能力を検証してもらう国際公認プログラムだ。

検証方法は、一定濃度の物質が含まれた未知試料を与えられ、測定結果を検証機関に提出すれば、国際公認試験検査機関が検証して結果を通報する方式。

水質検査チームの研究者は、今年飲み水分野の国際熟練度試験でイオン類5個、重金属5個、有機化合物質3個、農薬類2個、汚染物質2個の計17項目に参加し、いずれも「適合」判定を受けた。

これにより2019年から今年まで3年連続、試験・検査能力の認証を受けた。

上下水道本部の水質検査チームは、国立環境科学院が主管する韓国の飲み水分野の熟練度試験にも毎年参加し、4月に「適合」判定を受けた。

また、定期的に試料採取から分析、結果報告など、水質検査の全過程の程度管理の検証も受け、厳格な品質管理を実施している。

アン・ウジン済州道上下水道本部長は、「飲み水分野の国際公認試験機関として、研究士事業の強化のために持続的に国内・海外の熟練度参加して、分析環境などを改善していきたい」と説明した。

原文記事
出所:ニューシース(2021.8.15)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。