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済州道・加波島、ディーゼル発電→再生可能エネルギー転換公募事業に選定
作成日
2021.09.10
ヒット
4

聨合ニュースによると、


【済州聯合ニュース】コ・ソンシク記者=済州道の「島の中の島」加波島が「小型図書再生可能エネルギー転換事業公募事業」の対象地域に選定された。

済州道によると、今回の公募事業に加波島が選定され、加波島のディーゼル発電施設を再生可能エネルギーに代替する方針だと1日に明らかにした。

今回の公募事業は産業通商資源部が実施し、韓国電力公社が主管する。

韓電は今回の事業で、加波島に小規模風力発電機、太陽光発電施設、エネルギー貯蔵装置(ESS)などの設備を導入する計画だ。

道は、来年12月の完工を目指し、政府出資金65億ウォンが投入されると暫定予想している。

道は、今年下半期に韓電で施行する設計調査の結果によって、具体的な事業予算と再生可能エネルギー発展源および事業規模が最終確定すると説明した。

また発電設備の造成敷地を提供し、行政的な許認可などを支援する計画だ。

これに先立ち4月には、小型離島地域の再生可能エネルギー転換事業に関する住民説明会を開いた。

道は今回の事業で、加波島で推進している「炭素ゼロ島」の構築事業が加速化すると期待している。

済州道は2011年より「炭素ゼロ島」の構築事業を開始し、加波島の全ての化石燃料を再生可能エネルギーへと転換することにした。

koss@yna.co.kr
<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>

原文記事
出所:聨合ニュース(2021.9.1)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。