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「100億ウォン規模」の韓日官民ファンドで済州のスタートアップを育成
作成日
2025.12.04
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28

韓日済州スタートアップファンド発足・・・在日済州島出身者など在日韓国人が参加

(済州=聯合ニュース)チョン・ジヘ記者=韓国と日本の官・民が共に100億ウォン規模のファンドを組成し、済州のスタートアップの成長を支援する。

済州道は12月1日、済州ベンチャーマルで済州創造経済革新センターと共同で「スタートアップコリア韓日済州スタートアップファンド」結成式を開催した。

韓日済州スタートアップファンドは計100億ウォン規模で組成された。

済州をはじめとする非首都圏地域のスタートアップと10大超格差分野(システム半導体、バイオ・ヘルス、未来モビリティ、量子技術、次世代原発、エコ・エネルギー、ロボット、人工知能(AI)・ビッグデータ、宇宙航空・海洋、サイバーセキュリティ・ネットワーク)のスタートアップに投資してグローバル競争力を備えた企業を育成する。

ファンドの組成には中小ベンチャー企業部の韓国マザーファンド(スタートアップコリアファンド)30億ウォンと済州道3億ウォンをはじめ、カカオ、韓国東西発電、ジェスコマート、済州大学・漢拏大学・観光大学などの政府・地方自治体・大学・企業が共同で参加した。

日本からは在日済州島出身者4人を含む在日韓国人と日本企業が出資した。

ファンドは済州創造経済革新センターと日本法人セブンスターパートナーズが共同で運用する。

オ・ヨンフン済州道知事は「韓日両国が官民合同で組成した今回のファンドはスタートアップ企業を育て、先端産業生態系が済州から花を咲かせる糧になる」とし、「何より在日済州島出身者を含む在日韓国人企業と新しい投資・交流関係を築く出発点として記録される」と語った。

atoz@yna.co.kr

原文記事
出所:聯合ニュース(2025.12.01)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。