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自動運転バスを運行する済州道、自動運転車運営成果A等級を獲得
作成日
2025.12.12
ヒット
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(済州=聯合ニュース)コ・ソンシク記者=済州特別自治道は7日、国土交通部の「自動運転自動車モデル運行地区運営成果評価」で最高レベルのA等級(非常に優秀)を受けたと発表した。
済州道は2020年12月、自動運転車モデル運行地区に指定され、済州市庁から済州空港、西帰浦市をつなぐ耽羅自律バス(901番、902番)を運行している。
901番路線は116km区間で17の停留所、902番路線は9.3km区間で5つの停留所に停車する。
耽羅自律バスの乗客は6月から11月28日まで1,858人で、昨年の1,493人より約25%増加した。年末と連休の輸送需要を考慮すれば、利用率はさらに増える見通しだ。
また、10月からは新済州の主要道路12㎞区間と先端科学団地地域4.8㎞区間で毎日の午前中に自動運転道路清掃車が運行されている。
済州道は今後、自動運転基盤の貨物運送産業を育成するためのサービスも徐々に拡大していく予定だ。
koss@yna.co.kr
原文記事
出所:聯合ニュース(2025.12.07)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。