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済州特別自治道発足20周年…未来成長の大転換推進
作成日
2026.02.25
ヒット
36
道、「済州道地方時代計画」を策定
[済州=ニューシス] ヤン・ヨンジョン記者 = 済州道は19日、「済州道地方時代計画」を策定し、第2次公共機関移転に伴う済州誘致推進を通じて、済州の未来成長のための大転換の基盤を整えると明らかにした。
今回の計画は、地域均衡成長と実質的な自治分権実現のため、包括的権限移譲の推進、済州道発足20周年の成果評価及び未来発展戦略の策定、5極3特国家均衡成長戦略と連携して策定された。
まず包括的権限移譲は、国家必須事務を除く全ての権限を一括移譲され、「包括移譲条例」で規定し、道の自律と責任のもと政策の完結性を確保するための制度的基盤を整えるものである。
今年、特別自治道発足20周年を迎え、これまでの成果・限界を診断し、内外の環境変化に対応するための未来発展戦略も策定する。
また新政府の「5極3特均衡成長戦略」に合わせ、済州道地方時代計画を策定し、「5極3特」成長エンジン産業も育成する計画だ。
加えて、未来産業と特区・クラスターと連携した第2次公共機関移転を推進する。
カン・ミンチョル済州道特別自治分権推進団長は「特別自治道発足20周年を迎え、包括的権限移譲という立法革新を通じて自治分権モデルを高度化し、成熟した自治へと進んでいく」とし「自治権強化と地域主導の自生力強化を通じて、道民が実感できる実質的な地方時代を切り開くことに先頭に立つ」と述べた。
0jeoni@newsis.com
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原文記事
出所:ニューシース(2026.02.19)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。