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済州道、新素材ベースの先端企業「アッセムレイ」と投資協定を締結
作成日
2026.03.11
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(済州=聯合ニュース)全芝恵(チョン・ジヘ)記者 - 済州道は9日、道庁の白鹿(ペンノク)ホールにて、カーボンナノチューブ(CNT)ベースの先端素材企業「アッセムレイ(Awesome Ray)」と「投資および地域経済活性化のための投資協定(MOU)」を締結したと明らかにした。
2018年に設立されたアッセムレイは、カーボンナノチューブ素材から部品・装置に至る幅広い技術力を保有する研究開発(R&D)中心の企業だ。今回の協定に基づき、済州に 60億ウォン を投資し、新規人材 10人 を採用する計画だ。
アッセムレイは済州先端科学技術団地内の済州革新成長センター「ルート330(Route330)」への入居を確定させ、済州を拠点に研究開発と先端素材産業の拡張を推進する。
道はアッセムレイが済州に定着できるよう、行政・財政的支援などを行う方針だ。
キム・セフン代表は「済州は企業の市場上場支援や育成ファンドなど、多様な企業支援政策を備えた魅力的な地域だ」とし、「宇宙・航空・バイオなど未来成長産業分野での協力と事業拡張を続けていきたい」と述べた。
呉怜勳(オ・ヨンフン)知事は「首都圏で成長した技術企業が済州への新たな投資を決定したことは、済州産業の未来の可能性を示す意味深い事例だ」とし、「済州が、企業が研究し挑戦し成長できる革新拠点となるよう支援する」と語った。
atoz@yna.co.kr
原文記事
出所:聯合ニュース(2026.03.09.)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。