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宇宙企業「コンテック」、来月2日に済州で地上局団地を開設
作成日
2026.03.23
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(済州=聯合ニュース)コ・ソンシク記者 — 宇宙企業コンテック(Contec)の地上局団地である「アジアン・スペース・パーク(ASP)」が、来月2日に済州(チェジュ)でオープンする。
23日、済州道によると、済州市翰林邑(ハンリムウプ)上大里(サンデリ)に造成されたASPは、1万7,546平方メートルの規模を誇り、コンテック独自のアンテナやグローバルパートナー社のアンテナなど、計12基の低軌道衛星用アンテナが集結している。また、ビジターセンターや管理室なども備えている。
コンテックは今回のASP開設により、単なるサービスの提供を超え、データ流通プラットフォームへと成長する計画だ。
また、今後はAIベースのデータセンターを追加で構築し、単なる衛星データの受信にとどまらず、分析や前処理を現場で遂行する「宇宙データ・オールインワン・ハブ」へと機能を拡張する方針だ。
コンテックはASPを限定的に開放し、一般市民や学生の宇宙産業への理解を深める場としても活用する。
ASPは2023年12月、先端技術活用産業の業種としては済州で初めて投資振興地区に指定された。
koss@yna.co.kr
原文記事
出所:聯合ニュース(2026.03.23.)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。