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済州産みかん、ウズベキスタンへ…「中央アジア市場拡大を推進」
【済州=聯合ニュース】キム・ホチョン記者 = 済州産みかんが来る11月、ウズベキスタンに初めて輸出される。
済州市農協は19日、ウズベキスタン最大級のスーパーマーケットチェーン企業であるコルジンカ、中央アジア輸出専門の国内企業であるソンシンエルアンピー(成信L&P)と、済州産農産物の輸出拡大に向けた業務協約を締結したと発表した。
前日、ウズベキスタンの首都タシケントで行われた協約締結式には、コ・ボンジュ済州市農協組合長、ヤン・ウングァン韓国みかん輸出連合事務局長、シェルザド・マクムドフ コルジンカ事業本部長、シン・ヒョク成信L&P経営企画室長らが出席した。
出席者らは、済州産農産物のウズベキスタンへの輸出および現地流通の拡大、現地市場に適した輸出品目の発掘、安定的な農産物供給網の構築、輸出および流通関連情報の共有、済州産農産物の現地販促や市場開拓などで協力することで合意した。
済州市農協は当面、タシケントを中心に済州産農産物の流通・販売機会を拡大し、現地消費者の好みや市場需要を反映した輸出品目を引き続き発掘していく方針だ。
ウズベキスタンへの最初の輸出品目はみかんで、両者は来る11月に初回の輸出分を船積みすることで合意した。
正確な輸出量や現地でのPRイベントの日程などについては、引き続き協議していくことにした。
済州地域の農家は、今回の協約によりみかんを含む済州産農産物の中央アジア市場進出に向けた足がかりが整ったものと期待している。
済州市農協は今後も、中央アジア現地の大手流通網との協力を基盤に、輸出市場の多角化を推進する。
コ・ボンジュ組合長は「現在、済州産みかんは検疫協定が締結された」とした上で、「ウズベキスタンをはじめとする中央アジア市場で済州産農産物の競争力を高めるなど、海外販路を引き続き拡大していく」と述べた。
khc@yna.co.kr
原文記事
出所: 聯合ニュース(2026.08.19.)
*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。
作成日
2026.08.24
ヒット
38
済州市農協、ウズベキスタン最大手スーパーチェーン「コルジンカ」と業務協約

済州市農協、ウズベキスタン向けみかん輸出協約 ウズベキスタンの首都タシケントで、シン・ヒョク成信L&P経営企画室長、シェルザド・マクムドフ コルジンカ事業本部長、コ・ボンジュ済州市農協組合長(以上左から)が済州産農産物輸出に向けた業務協約を締結した後、記念撮影をしている。
[済州市農協提供]。転載およびDB禁止
[済州市農協提供]。転載およびDB禁止
【済州=聯合ニュース】キム・ホチョン記者 = 済州産みかんが来る11月、ウズベキスタンに初めて輸出される。
済州市農協は19日、ウズベキスタン最大級のスーパーマーケットチェーン企業であるコルジンカ、中央アジア輸出専門の国内企業であるソンシンエルアンピー(成信L&P)と、済州産農産物の輸出拡大に向けた業務協約を締結したと発表した。
前日、ウズベキスタンの首都タシケントで行われた協約締結式には、コ・ボンジュ済州市農協組合長、ヤン・ウングァン韓国みかん輸出連合事務局長、シェルザド・マクムドフ コルジンカ事業本部長、シン・ヒョク成信L&P経営企画室長らが出席した。
出席者らは、済州産農産物のウズベキスタンへの輸出および現地流通の拡大、現地市場に適した輸出品目の発掘、安定的な農産物供給網の構築、輸出および流通関連情報の共有、済州産農産物の現地販促や市場開拓などで協力することで合意した。
済州市農協は当面、タシケントを中心に済州産農産物の流通・販売機会を拡大し、現地消費者の好みや市場需要を反映した輸出品目を引き続き発掘していく方針だ。
ウズベキスタンへの最初の輸出品目はみかんで、両者は来る11月に初回の輸出分を船積みすることで合意した。
正確な輸出量や現地でのPRイベントの日程などについては、引き続き協議していくことにした。
済州地域の農家は、今回の協約によりみかんを含む済州産農産物の中央アジア市場進出に向けた足がかりが整ったものと期待している。
済州市農協は今後も、中央アジア現地の大手流通網との協力を基盤に、輸出市場の多角化を推進する。
コ・ボンジュ組合長は「現在、済州産みかんは検疫協定が締結された」とした上で、「ウズベキスタンをはじめとする中央アジア市場で済州産農産物の競争力を高めるなど、海外販路を引き続き拡大していく」と述べた。
khc@yna.co.kr
原文記事
出所: 聯合ニュース(2026.08.19.)
*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。