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韓日中の生物学国際協力研究所、済州に設立へ
作成日
2011.02.21
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309
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聯合ニュースによると、

済州道は15日、韓国と日本、中国を代表する研究機関と生物学関連の国際協力研究所の設立に関する了解覚書(MOU)を締結したことを明らかにした。締結式には韓国の浦項工科大学と国家生命研究資源情報センター(KOBIC)、日本の国立遺伝学研究所(NIG)、中国の上海生命情報技術センター(SCBIT)の代表らが出席した。

各機関は地域の大学が研究に参加する機会を提供し、学生の教育訓練と就職支援、道民の雇用創出など地域発展に努力することで合意した。済州道は建設用地のあっ旋、許認可など行政手続きを支援する。

各機関はこれまでの実務協議で、韓日中の中間地域に位置し地理的条件がよく、生物資源が豊富で環境にも恵まれているとして、済州道を研究所設立候補地に選択した。

ことしから2015年までに771億ウォン(約57億円)を投じ、1万6500~3万3000平方メートルの土地に研究室、実験室、機器室、分析室、会議室などを備えた研究所を建設する予定だ。研究所には世界トップクラスの研究員約10人を含めた職員100人余りが常駐し、老化、海洋生物学、バイオエネルギー分野などを研究する。

記事原文

出所:聯合ニュース(2011.02.15)