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済州、観光都市を目指す…西帰浦観光美港
作成日
2011.06.24
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248
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聯合ニュースによると、

   
西帰浦観光美港夜間鳥瞰図
済州国際自由都市開発センター(JDC)が開発中の西帰浦観光美港夜間鳥瞰図
<<写真提供:JDC地方記事>> 2011.6.21.


済州国際自由都市の中核プロジェクトとして位置付けられている西帰浦観光美港は海洋レジャー・観光都市を目指して発が進められている。

済州国際自由都市開発センター(JDC)は21日、西帰浦観光美港の開発計画を全面的に見直し、開発面積を拡大するほか、休養レジャー地区、海洋観光地区、港湾レジャー地区など3つの区域に分けて再開発するといった内容の方策をまとめたと明らかにした。

第1次事業計画(~2013年)では、セヨン橋一帯の休養レジャー地区に未来志向の設計思想によるセヨンスカイハーバー(仮称)を建設し、セヨン橋とともに地域のシンボルとして位置付ける。また、既存の海女の家、潜水艦・遊覧船きっぷ売場、ダイビングショップなどの商業施設を統合・誘致するほか、マリーナハウス、展示館なども設ける計画だ。

さらに、無断で使用されている違反建築物を撤去し、海上および陸上マリーナ係留施設とイベント広場、駐車場、横ベンチ、親水デッキなどを設置することで、海洋レジャー機能の強化を図る。

第2次事業計画(2014年~2016年)では、第1~8埠頭一帯の海洋観光地区に旅客船ターミナル、大観覧車、ローラーコースター、シーフードバイキングレストランなどが整備されたオーシャンコンプレックス・プラザ(仮称)をはじめ、オーシャンテーマパーク、オーシャンレストランを設置する。また、クルーズボート、モーターボート、スーパーヨット船着き場、カヌー体験施設、露天海水スパー、噴水広場、カフェ、手工芸品や記念品ショップが集まった町づくりを進める。

パークホテル一帯には低価格のビジネスホテルをはじめオフィス、フードコート、スパーメディカル病院、ディスカウントストアなどの商業施設が集まっている湖上複合施設と、155室規模のコンドミニアムを建設する予定だ。

第3次事業計画(2017年~2020年)では、水産協同委託販売場を中心とした海洋観光地区に水辺休憩施設、夜間景観照明を設置する。また、周辺の住居地や建物の外壁の色を統一するほか、商店街の看板整備、古い水産協同委託販売場のリモデリングなども推進する計画だ。

この他、埠頭内の臨港倉庫と港湾運送労組事務所、貨物野積場などを第4~8埠頭へ、海軍基地は新しく建設される江亭海軍基地へとそれぞれ移転する。

一方、西帰浦観光美港開発の対象となる敷地面積は、当初より3万3千526㎡増やし、23万1千526㎡(国土海洋部77.7%、私有地19.4%、企画財政部1.3%%、済州島0.9%、西帰浦市0.7%)となった。

総事業費は、国費437億4千万ウォン、地方費423億2千万ウォン、民間投資1千578億5千300万ウォンなど、計1千664億5千900万ウォンと推定される。

済州国際自由都市開発センター(JDC)は、今年11月にまとめる国土海洋部の港湾再開発基本計画にこれらの計画が盛り込まれ、事業展開に更に拍車がかかると期待している。

記事原文
出所:聯合ニュース(2011.06.21)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。