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2013年アジア・太平洋地質公園総会、済州開催が確定
作成日
2011.07.26
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230
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聯合ニュースによると、

2013年アジア・太平洋地質公園(以下、APGN)総会が、ユネスコの世界地質公園に指定された済州道で開かれる。

済州道は20日、19日ベトナムのハノイで開かれた第2回総会運営委員会で第3回総会の開催地として済州が選ばれたことを明らかにした。

第3回総会の誘致をめぐり、2010年10月、同時に世界地質公園として認証を受けた済州道と日本の山陰海岸ジオパークが招致合戦を繰り広げた。

済州道は、ユネスコ指定の世界地質公園であり、世界自然遺産地区および生物圏保全地域として、優れた自然環境を有しているほか、済州国際コンベンションセンター(ICC)など、多数の国際会議施設を整えていることが高い評価を受けた。

特に、済州道は「韓国・ASEAN特別首脳会議」、「第2回アジア環境・保健長官フォーラム」など、大規模の国際会議を開催した経験をもっている。

APGNは、韓国をはじめ、中国、日本、マレーシアなど、7ヵ国の33ヵ所にネットワークを構築しており、2007年から2年ごとに総会を開催している。

済州道は、APGN総会誘致により、済州の世界地質公園としての魅力を世界に発信し、地質公園を活用した地域経済の活性化につなげたいと期待を寄せている。

記事原文

出所:聯合ニュース(2011.07.20

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。