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首都圏の化粧品・食品メーカー、次々と済州に
作成日
2011.12.26
ヒット
232
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連合ニュースによると、

ソウル、京畿、忠南など首都圏に所在している化粧品・食品メーカー9社が済州に本社と工場を移転または新設することがわかった。

済州道は23日、京畿道城南のバイオスペクトラム(株)、京畿道楊州の(株)美skinなど9社と企業移転(投資拡大)と化粧品産業の発展のための業務協約を締結したことを明らかにした。

済州道が推進する2011年度広域経済圏連携協力事業の「広域連携コスメティッククラスタ活性化事業」に参加したこれらの企業は、来年から3年間計380億ウォンを投資して本社または工場を済州に移転または新設する計画。

参加した企業はバイオスペクトラム、美skin、京畿華城の(株)ジェイクリエーション、城南の(株)BKバイオ、全北益山の(株)ユーセル、京畿光州のIKSU製薬(株)、ソウルの(株)キムジョンムンアロエ、忠南天安の(株)Cotde、(株)Hurum。

化粧品とバイオ素材応用品メーカーのバイオスペクトラムは来年に済州先端科学技術団地内3300平方メートルの敷地に38億ウォンをかけて本社と工場を建設し、城南にある本社と工場を移転する計画を立てている。

化粧品メーカーの美skinは2014年まで70億ウォンを投資し、済州溶岩海水産業団地内1万平方メートルの敷地に建築延べ面積4290平方メートルの本社と工場を建て、楊州にある本社と工場を済州に移転する予定。

食品・美容飲料メーカーのジェイクリエーション、機能性食品・化粧品メーカーのBKバイオ、化粧品メーカーのユーセル、天然有機農化粧品メーカーのCotdeは溶岩海水産業団地にそれぞれ15億ウォン~45億ウォンを投じて工場を新設する。

キムジョンムンアロエは工場を溶岩海水産業団地に移転し、全北金堤にあるアロエ農場も済州に移転することを決めて敷地を物色している。

済州テクノパークのキム・ギオクコスメティッククラスタ事業団長は「化粧品と食品のトレンドが「環境に優しい」ものへと急変し、関連企業が地下水や溶岩海水など恵まれた自然環境を備えた済州道に移転するケースが増えている」と話した。

済州道は2012年まで総事業費147億ウォンを投じ、済州市舊左邑漢東里一帯の195千平方メートルに産業施設用地83550平方メートル、支援施設用地42650平方メートルなどを備えた済州溶岩海水団地を造成する計画。

産業施設用地はビール・食品・機能性飲料・化粧品関連事業体に、支援施設用地は済州テクノパークに造成原価で分譲する。テクノパークは同敷地に溶岩海水産業化支援研究センターを建設し、関連企業の製品開発を支援する。

原文記事

出所:連合ニュース(2011.12.23)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。