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済州産商品、海外マーケティングに「本気」
作成日
2012.03.06
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291
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聯合ニュースによると、

済州道が今年のFoodex Japan 2012(国際食品・飲料展)への出展を皮切りに、済州産商品の海外マーケティング活動を積極的に展開する。

済州道は5日、日本の千葉県で69日に開催されるFoodex Japan 2012(37回国際食品・飲料展)に済州から27社が出展し、約100種類の品目を展示することを明らかにした。

道は出展企業が日本現地の流通大手会社と商談できる機会を設け、現地顧客を対象にした大規模の試食会も行う。

Foodex Japan 2012は世界で3番目、アジア・環太平洋地域では最大の規模を誇る食品・飲料専門の展示会。今回は70カ国から約2500社が参加する予定。

また、道は447日のベトナムエキスポと515日の春季中国輸出交易会、8月の米国郷土名品展示会、11月の香港美容用品博覧会など、様々な国で開催される8件の国際展示会に済州の企業を出展させる計画だ。

さらに、ロシアのサンクトペテルブルク、カザフスタンのアルマティ、ウズベキスタンのタシュケントに626日から74日まで済州の中小企業約10社からなる貿易使節団を派遣し、済州産製品の広報と海外市場への進出を図る。

6月には東南アジア、10月には中国に貿易使節団をそれぞれ派遣し、1011月には2回にわたって外国バイヤーを招いた輸出商談会を開催し、済州産商品の輸出を活性化させる方針だ。

済州道は、海外の展示会に出展した企業に対してブース費用・片道の輸送日・通訳費全額を、航空料金は11人に限って50%を支援する。貿易使節団を派遣する企業には商談場の賃貸料・通訳費全額と航空量を支援し、海外バイヤーを招いた輸出商談会に出展する企業には商談場の賃貸料・通訳費・バイヤーの航空料金全額を支援する。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.03.05)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。