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済州道、中東投資誘致に青信号
作成日
2012.05.02
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265
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聯合ニュースによると、

バーレーンのRiyada Consulting社が済州の医療休養施設事業に投資する意思を示した。

済州道は2日、ウ・グンミン知事が先月30日にバーレーンでRiyada Consulting社の代表であるバーレーン王室のHH Shaikha Dheya bint Ebrahim Al Khalifa姫と医療休養施設の「Clean & Clinic Resort」プロジェクトの推進に相互協力する内容の了解覚書(MOU)を締結したことを明らかにした。

済州観光公社は医療休養施設プロジェクトの推進に向けた「済州-Riyadaコンソシアム」のパートナーとして参加する。

Riyada Consulting社はソウルにある韓国支社を通じて、済州に対する投資策を模索してきたとされる。

同社は中東、北アフリカ、ロシア、独立国家共同体(CIS)などで石油・ガス開発、投資・コンサルティングで年間10億ドル以上の収益を上げるバーレーンの主要企業。

ウ知事はまた、バーレーンの州知事や文化部長官などと会い、文化・観光分野における相互交流と友好協力発展策について意見を交換した。

ウ知事はRiyadaグループの招請でバーレーンを訪問。Shaikha Dheya代表は6月にウ知事の招請で済州を訪問する予定だ。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.05.02)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。