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アジア最大級のクルーズ船、今月から済州港に入港
作成日
2012.06.01
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264
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聯合ニュースによると、

アジア最大のクルーズ船であるバハマ船籍の「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ(Voyager of the Seas)」号が今月、済州港に初入港する。

済州道は1日、米ロイヤル・カリビアン・インターナショナル社のボイジャー号が23日に約2000人の外国人観光客を乗せて済州港に入港する予定だと明らかにした。同客船は日本の長崎港を出発、済州港を経て中国の上海に向かう。

ボイジャー号は6月に2回、7月に4回、8月に6回、9月に4回、10月に2回など今年済州港に約18回入港する予定。運行都市は韓国の済州・釜山、日本の福岡・沖縄・長崎、中国の上海・天津など。

同客船は総トン数137,276トン、全長は311m。済州港に入港したクルーズ船の中では最も大きな規模。現在までは、519日に入港したイタリア船籍のコースター・ヴィクトリア号(75000トン級)が最大規模だった。

14階の高さを持つボイジャー号は最大で3114人の乗客を乗せることができる。1181人もの乗務員が乗客に細心のサービスを提供する。

同客船には様々な便宜施設が設けられている。ウォータースライドを備えたプールと3階規模の大劇場、カジノ、ロッククライミング施設、ミニゴルフ場、ナイトクラブやアイススケーティングのリンク、インラインスケート場、デパート顔負けのショッピング街などが設けられている。

今年のクルーズ船運行回数は昨年の69回とあまり変わらないものの、クルーズ船の大型化で国際クルーズ船を利用して済州に訪れた観光客は昨年の65000人から倍近く増加した12万人に達すると済州市は見込んでいる。

済州道のオ・イクチョル海洋水産局長は、「UNESCOの世界自然遺産と世界地質公園、生物圏保全地域に指定されてから済州に対する関心が高まり、昨年10月には済州港外港に最大13万トン級のクルーズ船が停泊できる専用船石が完工されたため、クルーズ船の運航はこれからも増え続ける」と期待を示した。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.06.01)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。