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青のり、済州の輸出に貢献へ
作成日
2012.06.18
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268
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聯合ニュースによると、

使い道が無くて捨てられてきた済州海岸の青のりが輸出に貢献する品目に浮上した。

済州道は16日、済州地域の海藻類加工企業が昨年から海岸の青のりを加工して日本に輸出する事業を本格的に行って予想以上の収入を上げたことを明らかにした。

済州市の()デチョンは地域住民が昨年1年間採取した2500トンのアナアオサを買い取り、乾燥及び殺菌、粉砕の過程を経た化粧品及び食品用の青のり加工製品を200トン生産し、日本に全量を輸出して約20億ウォンの収入を上げた。

デチョン社が青のりの加工製品を輸出したのは昨年が初めて。

前から青のりの加工食品を輸出してきた西歸浦市の海草食品も昨年、約300トンのアナアオサを購入して粉末に加工、日本に食品用として輸出して約3億ウォンの収入を得た。

これら企業は日本で青のりを加工した食品の需要が高まると見込み、今年それぞれ16700万ウォン、5000万ウォンを投じて選別機、粉砕機、圧着期など青のりの加工製品を生産するために必要な設備を整える計画。

済州道はデチョン社に1億ウォン、海草食品に3000万ウォンを支援し、青のりの資源化事業を積極的に奨励する方針だ。

西歸浦市の新陽、新興、済州市下道など一部の海岸で多量繁殖して海洋環境を脅かすアナアオサが資源化されると、海洋環境の保護と地域住民の所得増加にも貢献できると期待される。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.06.16)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。