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済州道、WCC会場に太陽光発電施設を設置
作成日
2012.08.16
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292
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聯合ニュースによると、

世界自然保護会議(WCC)が開かれる済州国際コンベンションセンターに太陽光発電施設が設置された。

済州道は13日、世界自然保護会議の会場となる済州国際コンベンションセンターに年間717千kWの電力を生産できる太陽光発電施設を設置し、試運転を開始したことを明らかにした。

60億ウォンが投入された今回の事業によって年間7100万ウォンの電気料金を節約し、年間122.3トンの二酸化炭素排出量を削減できるようになる。

済州コンベンションセンターで最もエネルギーの無駄遣いが多いガラス窓に断熱フィルムを貼り、有害紫外線及び室内の熱損失を遮断できるようにした。

6階の屋上728㎡に庭園を造成して夏に温度が23℃下がる効果を生み出し、コンベンションセンター内部の冷暖房機とエレベーターなどをすべて省エネ型に替えた。

その他、年間エネルギー使用量の45%を削減できる、エネルギー使用を総合的に管理するビルディングエネルギー管理システム(BeMs)を導入した。

済州コンベンションセンターの冷暖房に使われる年間電気使用量は340Wh、灯油の使用量は年間10万ℓで総エネルギー費用は45千万~5億ウォンに達しており、今回の事業によって15千万ウォン程度の削減が期待されている。

道は済州国際コンベンションセンターを親環境建築物として国際認証を受け、国内外に対する広報資料として活用する方針。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.08.13)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。