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済州道、総合病院初の投資振興地区を指定予告
作成日
2012.10.05
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301
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聯合ニュースによると、

済州市中央病院新済州分院が済州投資振興地区に指定される見通しだ。

済州道は4日、梨湖222一帯の29,222㎡の敷地に新築中の中央病院新済州分院を投資振興地区に指定予告した。同医療施設の投資規模が500万米ドルを超え、投資振興地区の指定要件を満たしたため。

道はそれによる指定計画を樹立し、専門家の意見収集などを経て今月中に国際自由都市総合計画審議会に審議を要請する方針だ。

中央病院は20099月から新済州分院の新築工事を行っており、今年末まで517億ウォンを投資して地下3階、地上7階、全体面積4,067㎡、327病床規模の総合医療施設を完工する予定。

済州道は事業者が計画通り事業を完了して病院を正常的に運営した場合、年間748億ウォンの地域経済に対する波及効果と487人の雇用創出効果があると期待を示した。医療施設の全体雇用人数233人の73%(170)は地域住民から採用する。

道は500万米ドル以上の投資を行う開発事業に対して投資振興地区に指定し、取得税・登録税・開発負担金の全額免除、財産税10年間免除、法人税・所得税3年間免除後2年間50%減免、代替森林造成費・農地保全負担金50%減免などのメリットを与えている。

現在投資振興地区に指定されているのはベルジャヤ済州リゾートの猊來休養型住居団地、済州国際自由都市開発センターの神話歴史公園及び済州ヘルスケアタウン、フィヒョン産業開発の漢ヒーリングパーク、ウサム開発のシェフラインワールドなど27ヵ所。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.10.04)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。