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済州道、5件の外資事業を誘致 投資規模は1兆7千億
作成日
2012.12.24
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315
제목 없음

聨合ニュースによると、

国内企業は13社・約600億ウォン誘致

済州道と済州国際自由都市開発センター(JDC)が、今年の総投資事業規模が17千億ウォンに達する5件の外資事業を誘致する実績を収めた。国内でも13社の企業誘致に成功しており、約600億ウォンの投資が期待されている。

済州道とJDCが今年誘致に成功した海外投資事業は、ヘルスケアタウン緑地リゾート開発事業(10億ドル)、無愁川遊園地(3億ドル)、グランドリゾート(15500万ドル)、済州オーシャンスターコンド(1億ドル)、農漁村休養観光団地(1200万ドル)の造成など5件。

西歸浦市のヘルスケアタウン(総面積1539千㎡)778千㎡規模の緑地リゾートを造成する事業は、世界500大企業に入る中国の国営企業の緑地グループが推進する。緑地グループは韓国現地法人の緑地韓国投資開発を通じ、1段階で2014年まで2千億ウォンをかけて休養コンドミニアムを建設する。その後、ウェルネスモール、ウェルビングフードゾーン、ヒーリングガーデン、テラッソリゾーテル、医療研究開発センター、アンチーエイジングセンターなどを設立する計画。緑地韓国投資開発は昨年7月、JDCと済州ヘルスケアタウンに対する投資協約を締結した。

済州市海岸洞一帯の451146㎡の無愁川遊園地開発事業は、今年5月に済州道と投資協約を締結した()済州中国城開発が担当する。観光開発の承認が出る次第、3億ドルを投資して宿泊施設や博物館などを新設する計画。済州中国城開発は、無愁川遊園地開発事業のために中国北京所在の企業家らが投資した会社。

在日韓国人が投資家となっているグランドリゾート開発事業は、済州市涯月邑上加里一帯の約165千㎡に大規模リゾートを造成する事業。

これらの事業は、事前環境影響評価と住民供覧などの手続きを経て来年に着工すると見込まれる。

国内の首都圏企業やコールセンター、研修院などの済州誘致も活発に推進されている。

ソウルに本社を置く飼料加工会社の()BKバイオと、京畿道が本社である人参食品メーカーの()ジェイクレーションなど2社が済州熔岩海水産業団地に移転することに済州道と合意した。来年に移転する2社の投資規模はそれぞれ60億ウォン、50億ウォンとなる。

他にも5社が済州先端科学技術団地の支援施設に入居した。

韓国海洋科学技術院は済州市舊左邑杏源里の村所有敷地の32千㎡に、来年4月から2017年まで197億ウォンをかけ、海洋生態と気候変動などに対する総合的な研究を行なう国際海洋研究支援センターを建設する。

ブラックヤークは西歸浦穡達洞(敷地74120)、忠北教育庁は今年、済州市涯月邑(敷地7963)にそれぞれ200億ウォン、97億ウォンを投資して研修院を建設することに済州道と合意した。

済州スマイルコール、()イノテックスなど2ヶ所のコールセンターも済州に支店を設置することに済州道と合意しており、来年にセンターを開設する予定。

済州道のムン・ヨンバン投資誘致課長は「済州道がユネスコ生物圏保全地域・世界地質公園・世界自然遺産に登載され、世界7大自然景観に選定されたことで、内外から投資に対する関心が一層高まった」とし、「今後さらに誘致活動を強化していく」と話した。

原文記事

出所:聨合ニュース(2012.12.18)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。