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済州、村の共同牧場を賃貸し、初のテーマパークを誘致
作成日
2013.01.03
ヒット
395
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聨合ニュースによると、

上道里村会、牧場を20年の長期賃貸 済州レールパークを造成

済州のある村が共同牧場用地を賃貸する方式で体験型テーマパークを誘致し、その成功に関心が集まっている。

済州市が2日に発表した内容によると、舊左邑の上道里村会が共同牧場に体験型テーマパークの済州レールパーク造成事業を誘致した。

上道里村会の共同牧場は舊左邑終達里4534一帯の37筆地・299083㎡で、そのうちの29,847㎡を済州レールパーク株式会社が利用する。

済州レールパークは上道里村共同牧場を20年間賃貸してテーマパークを運営し、村で生産した農水産物の直接取引市場を開設する。

58億ウォンが投入されるレールパークの造成機関は3月までとなる。

上道里村会は事業者が契約を問題なく履行すると賃貸期間の延長も行い、残余敷地に対する投資を拡大できるようにする方針。

上道里のキム・ジョンヒョン里長は、風力発電など様々な種類の事業を希望する企業から接触があったものの、環境にやさしいやり方で開発すべきというのが住民の立場だったとし、「レールパーク事業は、土地を売却せず環境に配慮して開発したい住民の立場と一致した」と話した。

彼は「最初は異見が多かったものの、資金が豊かではない事業者側も土地購入費を節約できるため、数回の協議を経て交渉が上手く終了した」とし、村の住民は事業者を積極的に支援することにしたと話した。

済州市のコ・ホボム土地利用担当は、「済州で村が所有している土地を長期賃貸方式で開発するのは今回が初めて」とし、共同牧場など大規模土地を所有した村会などの関心が集中していると紹介した。

これまで済州では、大手資本が共同牧場などを安価で購入して開発し、地価上昇などで大きな利益を出したことをめぐり、共同牧場などの売却に否定的な世論が相次いでいた。

レールバイクを中心にしたテーマパークは全国で12ヵ所が運営されており、済州では初めてとなる。

原文記事

出所:聨合ニュース(2013.01.02)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。