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済州道、「世界環境首都」ビジョンを宣布
作成日
2013.01.04
ヒット
311
제목 없음

聨合ニュースによると、

済州道は3日、2020年に世界環境首都の認証を目標に掲げた未来ビジョンを打ち出した。

済州道は3日午後、済州アートセンターで約1千人の道民が出席した中で「世界環境首都ビジョン宣布式」を行った。道民のコンセンサスを基に、環境首都としての土台を固めるために行われた。

宣布式で済州発展研究院は、世界有機農島の実現、世界炭素中立都市の実現、道内全企業のISO14001認証、ゴミゼロ島の造成、ハノン噴火口の復元、IUCNからの世界環境首都の認証、世界環境首脳会議の済州開催を順番に達成していく内容のロードマップを発表した。

その後、ウ・グンミン知事とパク・ヒス道議会議長、ヤン・ソンオン教育監などは世界環境首都の認証に向け、グローバル環境問題の解決と持続可能な社会の造成に取り組むという宣布文に署名した。

ウ知事は「世界環境首都の認証は、世界各国政府の代表と世界NGO代表が参加する2020世界自然保全総会で決議案として成立させ、名実ともに世界から認められた最高の環境中心地を造成することを意味する」とし、済州を世界環境首都として育成する主体として、また持ち主としてみんなに努力してほしいと話した。

今後、済州道は世界環境首都認証事業と環境協力ネットワーク構築に積極的に取り組むことを誓う署名運動を展開する計画だ。

また、世界環境首都のにん相に向け、世界各国の環境機関と専門家などが参加する「済州環境首都造成に向けた地球村環境諮問機構」を年内に発足させる予定。

2010年に策定された「2020年の世界環境首都造成に向けた基本計画」をグローバル水準に合わせて大幅見直し、その根拠となる特別法と支援条例も新設する。

原文記事

出所:聨合ニュース(2013.01.03)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。