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聨合ニュースによると、
法人税・所得税など21億ウォン減免
(株)府營住宅が済州道西帰浦市中文観光団地に建設している府營リゾートが投資振興地区に指定された。
済州道は府營住宅が西帰浦市中文洞2700の3一帯の敷地32,454㎡で2011年1月に着工した府營リゾートを、2012年12月31日付けで投資振興地区に指定した。
投資振興地区に指定されると、取得税・登録税・開発負担金の全額免除、財産税10年間免除、法人税・所得税は3年間免除・その後2年間50%減免、代替山林造成費・農地保全負担金50%減免などが適用される。府營リゾートに適用された法人・所得税などの減免額は21億ウォン規模。
済州道は500万米ドル以上が投資される開発事業に対し、審査を経て投資振興地区に指定する制度を運営している。
府營住宅は6月末まで1,203億ウォンを投資し、休養コンド(186室)、水泳プール、レストランなどを備えた地下2階、地上9階、全体面積ウ40,436㎡規模のリゾートを完工する予定。
道は府營住宅の要請を受け、府營リゾートの向こうに建設されているアンカーホテルの名所をホテル府營に変更することを承認した。ホテル府營は府營住宅が2011年11月に買収しており、2009年に投資振興地区に指定された。
府營ホテルは20,900㎡の敷地に地下2階、地上8階、全体面瀬k時41,497㎡規模となり、262室の客室と宴会場などを備える予定。1,207億ウォンの総事業費を投資し、リゾートと同じく6月に完工される。
府營住宅は他にも、中文観光団地の西帰浦市中文洞と大浦洞一帯の敷地293,900㎡に、来年から2019年まで9,179億ウォンを投資して1,380室規模の観光ホテルを建設する予定。
観光ホテルが完工されると、リゾートとホテル府營を合わせた全体客室数は1,828室に達し、済州で最大規模のホテル客室を所有する見通しとなった。出所:聨合ニュース(2013.01.04)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。