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済州、ヨット産業の中心地を狙い…マリーナ施設拡充へ
作成日
2013.01.15
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264
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聨合ニュースによると、

済州道がヨット産業の中心地に跳躍するため、公共マリーナの拡充と大規模の海洋複合レジャー団地の誘致に積極的に取り組む。

済州道は今年、済州市金寧港に長さ50フィート旧のヨット50隻を保管する陸上施設を設置し、金寧マリーナ港をヨットテーマ港に開発する事業を完了する計画。

20102012年には約25億ウォンを投資し、15隻のヨットが係留できるマリーナ係留場とクラブハウスを新築した。

道頭港にはヨット5隻が係留できる施設とクラブハウスを新築し、西帰浦市和順港には西帰浦国際ヨット学校が使う船着場を建設する。

今年、こうした公共マリーナ開発事業に投資する予算は計29億ウォン。

道頭港には20億ウォンを投資し、マリーナ施設の拡充による漁船25隻の接岸代替施設とヨット係留場(2)施設の設置が完了されている。

済州道は金寧マリーナ港を中心に、ドルフィンと海女などをテーマにしたヨットツアーなど海洋観光プログラムを開発し、海洋観光客を引き寄せる方針。

道は金寧港に200㎡規模のヨットクラブハウスとディンギー(Dinghy)ヨット10隻、クルーザー(Cruiser)ヨット2隻を備えた「済州国際ヨット学校」を2010年に開校し、希望者を対象にヨットの理論と実技の教育、体験、操縦免許教育などのプログラムを運営している。

これらの事業が今年内に完了すると、政府の1次マリーナ港湾基本計画により、来年から2019年まで西帰浦市江湞、中文、済州市梨湖港を対象にマリーナ港開発事業を展開する予定。公共・民間資本を含めた開発事業費は1ヵ所当たりに60億ウォンずつ、計180億ウォン。

済州国際自由都市開発センター(JDC)も、大規模のヨット係留場と海洋公園、展示場、公演場などを備えた海洋複合レジャー団地を建設する事業を推進する。

計画案によると、2015年から2021年まで5966億ウォン(土地補償費は除外)の総事業費をかけて陸上で約1358300㎡、海上で約23400㎡など約138万㎡に団地を造成することになっている。

海上には300隻のヨットが停泊できる係留場、クラブハウス、水域施設などが造成される。陸上にはヨット保管施設、海洋公園、展示場、公演場、商業・宿泊施設、住居・商業・業務施設、海洋テーマ施設などが計画されている。

JDCは昨年9月、政府から承認を得て確定した第2JDC施行計画(推進期間:20122021)にこうした内容を盛り込み、政府のマリーナ港湾基本計画に反映してくれることを国土海洋部に要請している。

専門機関に行わせている事業妥当性調査の最終報告書が提出されると、国土海洋部と済州道など関係機関と協議を行う。

今年上半期に最終候補地が選定され、下半期にマリーナ港湾基本計画策定を行う計画。事業施行者は2014年に指定する方針だ。

こうした事業が順調に推進されると、済州道が国際ヨット観光の中心地で海洋レポーツの拠点になると済州道とJDCは期待を示した。

原文記事

出所:聨合ニュース(2013.01.11)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。