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済州猊來休養型住居団地、着工へ 計2兆5千億投資
作成日
2013.03.07
ヒット
274
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聨合ニュースによると、

ベルジャヤ済州リゾート、1段階で147世帯のリゾート建設

25千億ウォンが投資される済州道西帰浦市の猊來休養型住居団地造成事業が7日に開始された。

()ベルジャヤ済州リゾートは7日午前、西帰浦市猊來洞現地でベルジャヤグループのTan Sri Vincent会長、済州道のウ・グンミン知事、済州国際自由都市開発センターのビョン・ジョンイル理事長などが出席した中、1段階事業のゴトジャワル(Gotjawal)・ヴィリージの着工式を行った。

猊來休養型住居団地の「済州エアレストシティ(Jeju Airest City)」造成事業施行社のベルジャヤリゾートは、マレーシアのベルジャヤグループと済州国際自由都市開発センター(JDC)が設立した提携法人。

ゴトジャワルヴィリージは92,922㎡規模の敷地に単独住居用51世帯、住・商複合型マンション96世帯など計147世帯のコンドミニアムが建てられる。20154月に完工される予定で、事業費は1452億ウォン。今年上半期から分譲を開始する。

ベルジャヤリゾートは今年下半期に230室規模の五つ星ホテル、ホテル(505)、ショッピングセンターなどを備えたカジノタウン、ヴィラー型コンドのアートバレー(14)の新築工事に入る。

また、来年はスパリゾートとランドマークタワー、2015年には医療施設のメディカルセンター、2016年には休養・文化施設のスパ・オーディトリウムと博物館の工事を開始し、2017年末に事業を完了する計画。総事業費は25千億ウォン。

すべてが完工されると、団地には1520室のコンドミニアムと1093室のホテルが建てられる。

済州国際自由都市の中核プロジェクトである休養型住居団地は、猊來洞一帯の744,207㎡に住居とレジャー、医療機能を融合したグローバル水準の休養型住居団地を造成する事業。

JDCは投資意向を示したベルジャヤグループとともに、20088月に提携法人を設立した。

猊來休養型住居団地は、済州では初めて200911月に外国人投資促進法に基づいて外国人投資地域に指定され、法人税は5年間100%、その後2年間は50%が減免され、取得税・登録税・財産税は15年間免除される。

同年12月には済州特別法に基づいて投資振興地区にも指定され、様々な税金と開発負担金の減免が適用された。

原文記事

出所:聨合ニュース(2013.03.07)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。