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中・马企業、済州神話歴史公園に2兆ウォン投資
作成日
2013.04.10
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284
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聨合ニュースによると、

中国とマレーシアの大手企業が済州神話歴史公園にそれぞれ1兆ウォン台の投資意向を示し、注目を集めている。

済州道と済州国際自由都市開発センター(JDC)12日午前、済州道庁で中国安徽省の藍鼎グループと三者間投資に関する合意覚書(MOA)を締結する。

署名式には仰智慧代表など約10人の藍鼎グループ役職人が参加する。藍鼎グループはアパートなど共同住宅やホテルなどの建設・運営を行う不動産開発企業で、総資産規模は約14千億ウォンとなる。

藍鼎グループは西帰浦市安徳面神話歴史公園の約3985千㎡のうち、HJ地区の約1422千㎡に8億ドルを投資し、済州の神話と歴史、北欧の神話などに基づいたテーマパーク、水上庭園、高級ホテル・休養コンドなどを建設する予定。

済州道とJDCMOAが締結されると藍鼎グループに優先交渉対象者の資格を与え、6月末まで事業推進のための特別目的会社(SPC)設立、事業計画策定、事業敷地契約などに関する協議を行う。

済州道は信用度と投資能力、投資に対する真実性などを事前調査し、藍鼎グループを投資適合企業に選定した。

また、JDCは今月3日、マレーシアのEMGグループと本社で神話歴史公園に対する投資了解覚書(MOU)を締結した。

EMGは西帰浦市安徳面神話歴史公園のA地区とR地区の約172万㎡に1兆ウォンを投資し、「四季型複合リゾート」を造成する計画。

EMGグループのアレックス代表は今年1月に神話歴史公園事業敷地を見回り、3月に投資意向書を提出した。年内にも工事を開始する予定。

EMGは現在、マレーシアのマラッカ海岸地区に総事業費12億ドル規模の「マラッカの自然文化遺産をテーマにした複合リゾート」の観光開発プロジェクトを進めている。

この事業が計画通り進むと、これまで遅々として進まなかった神話歴史公園造成事業に拍車がかかると見られる。

JDCは神話歴史公園に韓・中・日本の東北アジア文化と済州の歴史・神話を素材にしたグローバルなテーマパークを造成するため、200612月に観光団地造成計画の承認を受けた。

しかし、現在はJ地区の329千㎡に地上4階、地価1階、全体面積26,897㎡規模の済州航空宇宙博物館の建設事業が推進されているのみで、残りのARH3地区は事業者が確定されていない。

JDCが自ら投資する航空宇宙博物館は来年上半期に開場される予定。

博物館には航空歴史館、空軍歴史資料展示館、宇宙館、4D映像館、4Dプラネタリウムなどが設けられる。高空戦闘と飛行訓練、探索救助飛行、軍用エアバス、「目に見えない力」など5つのテーマ展示館が運営される。総事業費は1,088億ウォン。

原文記事

出所:聨合ニュース(2013.04.09)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。