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済州、複合医療タウン造成へ
作成日
2013.04.11
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295
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聨合ニュースによると、

海外患者誘致のため、メディカルリゾート・ヘルスケアタウン備え

医療サービスと観光を同時に行うことができる滞在型複合医療タウンが2018年、済州道に造成される。

保険福祉部と韓国保険産業振興院は11日、済州グランドホテルで「第4階グローバルヘルスケア・医療観光カンファランス済州セッション」を行い、海外の患者が最先端の医療サービスと休養を1ヵ所で楽しめる滞在型の複合医療タウン造成事業をについて紹介した。

昨年に治療目的で韓国を訪れた外国人患者数は155,672人で、前年(122,297)より27.3%が増加した。

特に、外国人患者が支出した診療費は2,391億ウォン、健康目的の訪問で使われた全体旅行収入は約394億ウォン(3,460万ドル)に達した。

政府は医療と休養を融合した医療観光産業に対する関心を高めるため、済州でグローバルヘルスケア・医療観光カンファランスの最終日程を行った。

カンファランスで済州漢病院は水治療や美容整形、人間ドック、産前・産後調理、リハビリ医学センターなど医療施設と宿泊施設を併せ持つ「メディカルリゾートWEホテル」を紹介した。

メディカルリゾートWEホテルは全ての医療法人に宿泊業を認める方向に2009年改正された医療法が適用された初ケースで、一般宿泊客と患者の両方が宿泊できる。

済州漢病院のチェ・イルボン西帰浦病院長は、「済州は中国・日本・東南アジア地域と距離が近い上、美しい自然景観を保有しているため、グローバルな医療観光の名所として認められている」とし、「今年7月から、専門的な医療サービスを受ける同時に気楽に休養を楽しむことができるメディカルリゾートを運営する予定」と説明した。

国土海洋部と済州国際自由都市開発センター(JDC)2018年の完工を目標に、医療研究開発センター、休養施設、宿泊施設を集めたヘルスケアタウン造成事業を推進している。

済州国際自由都市開発センターのブ・ウォンギュン事務処長は、「1,089,000㎡の敷地に休養・リハビリ専門病院とグローバル休養滞在施設など大規模医療施設を誘致する」とし、「これを通じて約4,400億ウォンの所得を生み出し、大規模の雇用創出もできると見ている」と期待を示した。

保険産業振興院のハン・ドンウ国際医療開発チーム長は、「(今回のヘルスケアタウン造成により)済州がドイツのバーデンバーデン地方のように温泉地域で慢性疾患の治療を受けられる地域になれると見ている」と話した。

ハンチーム長は、「最近は高齢化の進展で高齢者の健康問題が浮上している。滞在型医療施設を利用すると、家族ぐるみで訪れて高齢者の方は人間ドックを利用し、他の家族は皮膚科の治療または観光を楽しむことができる」と話した。

原文記事

出所:聨合ニュース(2013.04.11)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。