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済州、外国人観光客が40%増 中国人が78.3%増
作成日
2013.04.19
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ニューシースによると、

済州を訪れる外国人観光客の増加が続いている。

済州特別自治道は18日、今月16日まで済州を訪問した外国人観光客数は394,291人で、前年同期間の281,052人に比べて40.3%が増加したことを明らかにした。

クルーズによる観光客も16日まで20回と37,113人を記録し、前年同期間の12回・7,139人に比べて420%の高い伸び率を見せている。

道はこのように済州を訪れる外国人観光客が増加していることについて、飛行機と船など済州行きの交通便が利用しやすくなった上、海外の済州観光広報事務所を拠点にして韓国観光公社、観光業界などと共同で積極的なマーケティングを展開してきた結果だと見ている。

特に、中国人観光客の大幅な増加が目立つ。中国人観光客数は277,981人で、昨年の155,871人より78.3%の増加を見せた。

道はその理由について、済州と中国各都市間で新たな航空路線が運航されている上、昨年に比べて15路線以上が拡大されたことが滞在型観光客の誘致に貢献していると判断している。

現在、済州-中国の国際直行路線は計32路線が運航されている。

道は200万人の外国人観光客を誘致するため、中国では観光列車のラッピング広告、国際観光資源博覧会への出展、マレーシアとシンガポールではタクシーのラッピング広告と現地新聞広告などで観光市場を攻略している。

日本では大阪ユニバーサルスタジオ駅と東京駅、横浜駅、関西空港の福岡行きリムジンバスなどにイメージ広告を執行するなど多角的な広報を展開している。

原文記事

出所:ニューシース(2013.04.18)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。