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済州道通じ入国する外国人、自動出入国審査を利用可能
作成日
2013.05.14
ヒット
276
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聨合ニュースによると、

法務部は12日、外国人観光客の誘致を拡大するため、13日から済州道を通じて入国する外国人を対象に出国時の自動出入国審査サービスを試験的に運営することを明らかにした。

利用対象は無査証入国の外国人及び90日以下の短期滞在外国人。

現在の自動出入国審査サービスは、17歳以上の国民と企業投資などの目的で訪問した専門職種の外国人で、事前に顔写真や指紋、パスポートの情報を自動審査登録センターに登録済みの人のみ利用できるようになっている。

今回のサービスにより、済州道を通じて入国した外国人は事前登録していない場合でも、現場で簡単な本人認証の手続きを行うとこのサービスを利用して迅速に出国することができる。

外国人の場合、一般審査では入国に65秒、出国に31秒がかかるものの、自動審査を利用すると出入国がそれぞれ16秒しかかからない。

自動審査の拡大により、審査官1人当たり36人の審査対象者が減少すると見込まれる。

法務部のチョン・ドンミン出入国・外国人政策本部長は13日、済州国際空港を訪問して運営状況を点検し、出入国審査官を励ます予定。

原文記事

出所:聨合ニュース(2013.05.11)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。