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済州道、外国人投資企業が14社に増加
作成日
2013.07.15
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267
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ニューシースによると、

済州特別自治道は11日、今年上半期に外国投資企業による工事着工が増加し、実際投資額が3,481億ウォンとなり、申告額9,065億ウォンに比べて38.5%の投資実現率を示していることを明らかにした。

また、6社が本格的に建設工事を着工し、観光ホテルや医療事業など3社が613億ウォン規模の新規投資を行っている。そのため、これまで済州道が投資誘致した外国人投資企業は計14社に増えた。

ザ・コーブ観光ホテル建設事業は、西帰浦市下猊洞一帯の9,296㎡に88億ウォンの総事業費を投入して42室の高級ホテルを建設する事業で、キャラバン(Caravan)やペット関連施設、ダイビングスクールなど付帯施設を備える。

外国医療機関建設事業は、西帰浦市好近洞の9,839㎡に505億ウォンの総事業費を投入し、48床の外国人対象医療施設を建設する事業。

今年2月に外国人医療機関の設立に関する事業計画書が提出されており、現在は保健福祉部で検討が行われている。

事業施行者は中国北京に所在し、中薬の研究開発及び病院を運営している()CSCで、天津細胞研究センターや天津と北京、上海に病院を運営している医療専門会社。

徳林ホテル事業は済州市海岸洞の9,998㎡に9月まで観光客向けの家族ホテルを建築する事業で、プールやレストランなど付帯施設が設けられる予定で、完工後は観光インフラの拡大に寄与すると見込まれる。事業施行者徳林株式会社で、中国国籍の企業。

道は6社が本格的な建築工事を推進することにより、道民の雇用効果及び建設景気への波及効果などで地域経済の活性化に役立つと予想している。

原文記事

出所:ニューシース(2013.07.11)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。