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中国の藍鼎、「済州神話歴史公園」本格推進 資本金500億預け
作成日
2013.09.11
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済州神話歴史公園に神話歴史テーマパーク造成を推進している中国の藍鼎グループが今月6日、済州現地SPC(特別目的会社)の設立資本金500億ウォンを済州国際自由都市開発センターに振り込んだのが確認された。

済州神話歴史公園に投資する企業の投資資金が実際に振り込まれたのは今回が初めて。

済州国際自由都市開発センター(JDC)9日に発表した内容によると、藍鼎グループは今回の500億ウォンに続き、来月末まで土地売買契約代金の500億ウォンを振り込む計画だ。

それを受け、JDCは藍鼎グループがこの事業を順調に推進できるように事業の手続きを行う。

JDCまず、来月末までこの事業の許認可変更に向けた準備を行い、来年上半期まで済州道庁と許認可に関する協議を行う計画。

藍鼎グループの本格的な工事は、来年上半期の許認可完了後になると見込まれる。藍鼎グループの済州現地法人名は「藍鼎済州開発株式会社」。

藍鼎グループは済州特別自治道西帰浦市安徳面西光里一帯の済州神話歴史公園A地区とR地区に、済州神話歴史・北欧神話と風景に基づいたテーマパーク・大規模水上庭園及び高級ホテル、H地区にはコンドミニアムなど宿泊施設とコミュニティセンターなど高級休養別荘地を造成する計画。

藍鼎グループは済州神話歴史公園に約100億元を投資する計画であり、今年4月にJDCと済州道とともに3者間了解覚書(MOU)を締結した。

藍鼎グループは2006年、安徽省合肥市に設立された不動産開発会社。アパート建設など建築事業とホテル、大型スーパー、事業施設など総合団地を造成して分譲に成功した。

現在はホテルと流通センターなどを運営しており、系列会社が21社で、そのうち1社は上場企業。従業員は1,300人。

2007年~2012年まで積み上げてきた総資産は120億元。今年中国の100大不動産会社にランクインした。

藍鼎グループは孔繁波総裁は、「済州道はとても美しい島で、韓中両国は歴史と文化で深い関係を構築してきた」とし、「藍鼎グループは藍鼎グループと済州道がともに発展していけるように全力で取り組む」と話した。

JDCのクォン・インテク観光事業次長は、「藍鼎グループの資本金投資により、この事業は本軌道に乗った」とし、「中国資本の投資が順調に行われ、事業が成功するように支えていく」と話した。

原文記事

出所:ニューシース(2013.09.09)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。