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香港藍鼎社、済州神話歴史公園に1兆8千億を投資
作成日
2013.09.30
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232万㎡にリゾート団地造成へ

香港の藍鼎国際発展有限公司が済州国際自由都市の中核プロジェクトである済州神話歴史公園造成事業に18千億ウォンを投資する。

済州国際自由都市開発センター(JDC)30日、済州先端科学団地内のJDC事務室で香港藍鼎社、ラムジョン済州開発と神話歴史公園造成事業の投資契約を締結した。契約式にはJDCのキム・ハンウク理事長、藍鼎社の仰智慧会長が出席し、署名した。香港藍鼎社は中国藍鼎グループ、ラムジョン済州開発は香港藍鼎社の出資を通じて設立された会社。

ラムジョン済州開発は藍鼎グループの連帯保証により、西帰浦市安徳面神話歴史公園の全体敷地約3985千㎡のうち、ARH地区の2319613㎡に今年~2018年まで18千億ウォンを投入し、ギリシャ・ローマ、北欧、エジプトなど西洋3大神話と韓国、日本、中国など東洋3大歴史文化をリアルに再現するリゾート団地を建設する予定。

A地区(面積約895900)にはホテルとテーマパーク、アミューズパークが、R地区(1026千㎡)H地区(597千㎡)にはリゾートコンドと公共文化施設などが設けられる。

藍鼎社は神話歴史公園の敷地すべてを購入したいと要求したものの、JDCは済州と韓国の独特な神話・歴史・文化団地を造成するため、J地区(面積約1422千㎡)を売却対象から取り外した。

藍鼎グループはアパートなど共同住宅やホテルなどを建設、運営する不動産開発会社で、総資産規模は約14千億ウォン。

JDCは神話歴史公園に韓・日・中の北東アジア文化と済州の歴史・神話をテーマにしたグローバルなテーマパークを造成するため、200612月に観光団地造成計画の承認を受けた。

原文記事

出所:聨合ニュース(2013.09.30)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。