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鎭川・西歸浦「地域特化発展特区」へ
作成日
2013.12.17
ヒット
235

中小企業庁、地域特化発展特区委員会が指定

瑞山バイオウェルビング特区の計画変更承認

忠淸北道鎭川と濟州西歸浦市が地域経済の活性化に向けた「地域特区」へ新たに指定された。

中小企業庁は13日大会議室で「第30回地域特化発展特区委員会」を開き、計7の案件を審議・議決したと発表した。

「地域特区制度」は地方自治団体が進める地域特化発展事業を支援するため一定地域を地域特区へ指定し、地域によって規制特例を適用して地域の経済活性化を図るものである。

新規に指定された地域特区は、鎭川国際文化教育特区と西歸浦休養芸術特区の2ヵ所で、事業計画を変更した地域特区は▲瑞山バイオウェルビング特区▲昌寧外国語教育特区▲南原智異山ウェルビングハブ産業特区の3ヵ所。

また、指定を解除した地域特区は 益山の総合医療科学産業団地で、現在155ヵ所。

今回、新規指定・計画変更の特区には計1兆6516億ウォンの事業費が投入される予定で、特化事業が完了されると2兆7812億ウォンの生産誘発効果が期待される。

鎭川と西歸浦の新規特区指定によって8520億ウォン(財政)の投資を通して1兆7098億ウォンの生産誘発と1万675人の雇用誘発効果が発生すると予想される。

更に、瑞山バイオウェルビング特区など従来特区の事業計画変更によって従来事業とのシナジー効果を通じて7996億ウォンの投資で1兆714億ウォンの生産誘発と238人以上の雇用誘発効果の発生が見込まれる。


原文記事

出所:ニューシース(2013.12.15)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。