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済州海洋水産研究院、23の研究課題に50億ウォン投入
作成日
2014.01.15
ヒット
250

海洋水産業の競争力強化など、今年に進める研究課題として7分野・23の研究を選定し、昨年より120%増加した50億1800万ウォンを投入する。済州特別自治道海洋水産研究院が10日明らかにした。

研究院は村漁場とふるさと資源の回復に4億100万ウォン、高次加工水産食品の研究開発と新しい漁具・漁法開発分野に6600万ウォンを投資する。

養殖生産性の向上と環境配慮型養殖研究に2億9500万ウォン、品種多様化による養殖産業競争力強化に2億3400万ウォンを投資する。

気候変動適応研究に7800万ウォン、韓中FTAに対応する戦略品種の開発に8900万ウォンを投資する。

また、研究院は昨年から2017年まで確保した国家課題研究費18億7000万ウォンのうち6億ウォンを投入してヒラメ衛生飼育水槽のシステム開発研究、水産用バクテリオファージ開発研究などを進める。


原文記事

出所:ニューシース(2014.1.10)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。