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済州道、水産資源造成に212億ウォン投資
作成日
2014.02.11
ヒット
264

済州特別自治道は7日、今年、人工魚礁施設と水産種苗の放流、沿岸海牧場の造成など、水産資源造成事業に212億ウォンを投資することを発表した。

人工魚礁施設は800㏊に80億ウォン、海中林造成事業は16㏊に14億ウォン、村漁場海藻類資源回復テスト事業は2ヵ所の海域に1億ウォンを投じる計画。

また、紅なまこ・アワビ・魚類など水産種苗の放流事業に26億ウォン、 沿岸海牧場化造成事業には2ヵ所の海域に20億ウォン、国家機関が直接施行する海の森づくり事業に71億ウォンを投入する。

人工魚礁施設は昨年と同様に「1町村・1広域魚礁漁場づくり推進計画」に合わせて、沿岸漁場に大規模魚アパート団地を造成して道内1600隻余りの漁船が漁場を容易に探して利用できるようにする方針。

水産種苗購入放流事業は、放流対象の漁場を選定する時、事業効果がある漁村契を中心に選定、支援して放流事業の効果を高めていく計画。

海の森と海中林造成事業、村漁場海藻類水産資源回復事業は、白化現象の拡散を最小限に止めるため、環境が悪い海域を中心に拡大・造成する計画。

道のパク・テヒ海洋水産局長は「済州の海は、韓国水産資源の最大宝庫だが、最近、白化現象の発生及び外部環境などで水産資源が減少している」とし、「これから海中林造成と水産種苗放流、人工魚礁施設など資源造成分野に事業費を更に投資し、水産資源の回復及び漁師の所得増加に貢献していく」と話した。


原文記事

出所:ニューシース(2014.2.7)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。