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韓商 550人、済州で商談会開催へ
作成日
2014.04.07
ヒット
244

聨合ニュースによると、

(ソウル聯合ニュース)ワン・ギルファン記者=海外でグローバル韓国を代表する世界韓人貿易協会(World-OKTA)会員550人が済州特別自治道に集まり、経済ネットワークの新たな発展案を話し合い、中小企業の海外進出を模索する場を設ける。

World-OKTAは2日、22日から4日間、済州国際コンベンションセンターとロッテホテルで第16回世界代表者大会及び輸出商談会を開くと発表した。

World-OKTAは、67カ国に127の支会を持つ。正会員6500人、次世代会員1万2500人。毎年韓国で輸出商談会を開き、韓国中小企業の海外進出への懸け橋の役割を担ってきた。

聯合ニュースと済州特別自治道が共同主催する今回の行事には、World-OKTA会員550人余りと済州特別自治道の団体長や経済人など200人余りが参加する予定。

参加者は、「世界中の韓民族、一つの経済圏」というスローガンの下で、中小企業の海外販路を開拓し、投資誘致とグローバル経済動向に関する情報を交換する予定。

22日に開会式が行われ、23日には通商委員会会議、名誉会長・副会長・支会長などが出席する拡大会長団会議、海外就職商談会、次世代グローバルリーダーズ懇談会、済州投資環境説明会が行われる。

24日には、海外バイヤー招へい輸出商談会、中小企業の海外進出戦略案説明会、閉会式、晩餐会などが行われる。

World-OKTAのキム・ウジェ会長は、「2004年、世界韓人経済人大会を開催してから10年ぶりに済州を訪れる」とし、「道内中小企業の輸出路を開き、会員が済州への投資を模索する実質的な交流の場になるよう徹底して準備する」と述べた。

ghwang@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事

出所:聨合ニュース(2014.4.2)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。