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国内外投資家、済州観光開発事業に活発に投資
作成日
2014.05.07
ヒット
235

聨合ニュースによると、

【済州聯合ニュース】ホン・ジョンピョ記者=最近、国内外の投資家が済州観光開発事業に対する投資に積極的に取り組んでいる。済州国際自由都市造成事業が更に活発化する見通しだ。

27日、済州道と済州国際自由都市開発センターによると、香港の藍鼎国際発展有限公司とシンガポールのゲンティン・シンガポールが済州神話歴史公園事業を、E•LANDグループが国際文化複合団地、在日同胞が株主であるチョンボンインベストメントが上加里観光地開発事業投資計画を確定し、事業を展開している。

昨年9月、済州国際自由都市開発センター(JDC)と西帰浦市安徳面西光里一帯済州神話歴史公園造成事業の投資協約を締結した香港の藍鼎開発は、2月にゲンティン・シンガポールと共にA・R・H地区251万9000㎡の事業敷地に世界最高の複合リゾートを着工することで合意した。

今年から2018年まで22億ドルを投入し、A・R・H地区の231万9613㎡にギリシャ・ローマ、北欧、エジプトなど西洋3大神話と韓国、日本、中国など東洋3大歴史文化をリアルに再現するリゾート団地を建設する予定。J地区にはJDCが直接、済州と韓国の独特な神話・歴史・文化団地を造成する。

済州道は24日、第5回都市計画委員会を開き、神話歴史公園造成事業の建築容積率を16%から23%以下に調整し、宿泊施設の規模を1千333室から4千850室に拡大させることを軸とした都市計画変更案を承認した。

E•LANDは今年から2022年まで、済州市涯月邑於音里一帯の敷地87万5千346㎡に6千945億ウォンを投資して、K-popタウンやポップ文化通り、OliveStudio、テーマ博物館、欧州庭園、ハンオク(韓屋).体験村、コンドミニアムなどを備えた「ザ・オルム・ランドマーク複合タウン」を造成する。

チョンボンインベストメントは済州市涯月邑上加里一帯の敷地44万4千㎡に今年から2018年まで2千億ウォンを投資して、韓流文化を紹介する複合施設と子どもテーマ博物館、休養コンドミニアムなどを備えた総合観光地を開発する計画。

同社は開発事業による都市計画審議を完了させ、環境アセスメント審議を控えている。今年中に着工する予定。

上記の大型観光開発事業が完了すれば、観光施設が多様化し、国内外の観光客誘致と地域経済の活性化につながると済州道は期待している。

jphong@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事

出所:聨合ニュース(2014.4.25)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。