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済州国際自由都市開発センター、持続可能経営総合大賞を受賞
作成日
2014.09.11
ヒット
267

聨合ニュースによると、

【済州聯合ニュース】キム・ホチョン記者=済州国際自由都市開発センター(JDC)は4日、「2014大韓民国持続可能経営カンファレンス」で持続可能経営総合大賞を受賞したことを明らかにした。

JDCは済州国際自由都市中核プロジェクトの成功裏な推進、負債削減による財政健全性の確保、同伴成長の実現及び社会的企業の育成、環境経営など様々な分野で目に見える成果を出したと評価された。

JDCは昨年、神話歴史公園及びエコプロジェクト投資誘致の成功で観光と教育、医療、先端及び1次産業など全分野に対する済州国際自由都市中核プロジェクトの推進基盤を構築した。

特に、非常経営による経営効率化で創立以来最大の営業実績を達成し、2017年まで金融負債を全て償還する金融負債ゼロ化中期財務計画を樹立し、昨年に500億ウォン、今年の上半期に1千460億ウォンを償還するなど公共機関の負債削減の旗振りをした。

同伴成長の実現に向けた中小企業の優先発注政策、社会的企業の育成、 ゴッザワル生態公園の造成など環境経営にも先頭にたった。

今年で8回目を迎える持続可能経営カンファレンスは公共機関及び民間企業が提出した実績報告書を基に専門家と政府の評価を通じて分野別に持続経営優秀実践企業を選定する行事だ。

韓国言論人協会が主催、韓国持続経営評価院の主管で今月3日にソウルで開かれた同行事は企画財政部と保健福祉部が後援した。

khc@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事

出所:聨合ニュース(2014.9.4)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。