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済州~木浦航路に6千800トン級の複合貨物船定期運航
作成日
2014.10.08
ヒット
230

聨合ニュースによると、

(済州聯合ニュース)キム・ホチョン記者=済州~木浦航路に定期貨物船が運航し済州産農水産物の流通に道が開く見通しだ。

株式会社済州ケイラインは、4.5トン自動貨物約25台、コンテナ約300個を積み上げることができる6千800トン級の複合貨物船ケイライン号を26日から運航する。

複合貨物船(RO-RO/LO-LO Container & Vehicle Carrier)は自動貨物を直接積むことができ、船舶に付着されているクレーンでコンテナを積み込むことができる。船に積載できる貨物の最大重量を示す載貨重量トン数は4千150トン。

ケイライン号は同日の正午、木浦港から出航して午後6時に済州港に到着する。

船社は1週間ほどテスト運航をし、来月6日の午前10時30分に済州港7番船席で就航式を行った後毎日運航する計画だ。

済州港の基準入港時刻は午前11時、出航時刻は午後5時。

船社は標準パレット6個が入る縦2.6m、横3.6m、高さ2.6mのコンテナを中心に貨物を積載して物流コストを削減する方針だ。

済州溶岩海水1号企業の(株)Jクリエーションと済州の物流関係者が投資して設立した同社は70億ウォンを投じて日本福岡造船で1997年11月に建造した同貨物船を導入した。

今後3年間250億ウォンを更に投資して船舶を購入し、物流倉庫の建設、大型規格コンテナ製作などの事業も展開する予定だ。2016年には中国と済州を結ぶ航路でも貨物船を運航する計画だ。

khc@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事

出所:聨合ニュース(2014.9.26)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。