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済州、中国北京でジョイントベンチャー説明会を開催
作成日
2014.12.05
ヒット
225

済州特別自治道は先月25日、中国北京のケンピンスキーホテルで中国企業30社・50人が出席した中、済州地域の地元会社4社を対象に戦略的ジョイントベンチャー説明会を開催したと、1日明らかにした。

同説明会は、済州特別自治道の投資環境に関するPT報告、済州参加企業のPT報告・ジョイントベンチャー覚書(MOU)締結・一対一のビジネス商談の順で行われた。

済州の地元会社が準備した投資商品「ハーブテーマバークの造成、化粧品・包装材の生産ラインの設置、ホログラムHW製造工場とコンサートホールの建設」に対するプレゼンテーションと一対一商談を通じて、済州製品の競争力と成長可能性を協調し、積極的な投資を呼びかけた。

この他にも、中国内で大規模な流通販売ネットワークを有するニューライフグループ(新生活集団、アン・ボンラク代表)と、済州地元会社アーバンファーマーズ(イ・ソンジェ代表)が、ハーブテーマパーク新事業に対する300億ウォンの投資意向を示すMOUを締結した。

アーバンファーマーズのハーブテーマパークは、ハーブ体験農場・天然化粧品工場・体験観光施設・文化公演会場・ヴィレッジ施設を造成する事業だ。総事業費は500億ウォンで、そのうち300億ウォンをニューライフ社が投資することにした。

同日の説明会には、化粧品・グリーン産業(有機農食品業)・文化コンテンツ・貿易・流通・不動産など、多様な分野の中国企業が参加した。


原文記事
出所:ニューシース(2014.12.1)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。