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済州道・中国緑地グループ、「済州商品の輸出活性化」で協約締結
作成日
2014.12.29
ヒット
215

済州特別自治道と中国緑地グループは韓中FTA妥結を機に、済州商品の対中国輸出を活性化させるため、18日午後業務協約式を締結した。

中国緑地グループは同日の協約で、自社の流通網を通じて、済州商品の中国への輸入を15年の1500万元(約30億ウォン)から3~5年以内に約2億5000万元(約500億ウォン)に拡大することにした。

また、水産物や一次加工食品など通関の容易な商品を皮切りに、化粧品類・健康機能食品・新鮮農産物などの輸入を段階的に拡大していく。

これを受け、緑地グループは、流通網を来年のオン・オフライン11店舗から18年まで51店舗へ増やす一方、現在運営しているホテル23ヶ所をスタートに、今後、建設中のホテルを含む70ヶ所のホテルにも済州商品を供給することにした。

済州道は、済州商品の対中国輸出を目標に、今年11月から緑地グループ輸出入事業部との間で、業者ミーティングや生産現場訪問など、協議を行ってきた。まず第1段階として、今年12月中にオープンする上海地域の2店舗に、8企業21品目を展示・販売する計画だ。


原文記事
出所:ニューシース(2014.12.18)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。