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済州道知事、投資誘致活動のため中国北京・上海を訪問
作成日
2015.01.21
ヒット
221

聨合ニュースによると、

【済州聯合ニュース】キム・ホチョン記者=済州特別自治道は中国の北京・上海で、投資誘致と輸出拡大に向けた活動を展開する。

同道の元喜竜(ウォン・ヒリョン)知事や国際通商局長、輸出企業代表など、計23人で構成された「済州道投資通商交流団」は、今月9~12日の日程で中国の北京と上海を訪問する予定だ。

元知事は訪問初日、北京社会科学院で「北東アジアの平和と安定に向けた韓中間系および済州道の地位と役割」というテーマの特別講演を行う。また清華大学・韓国人総学生会の学生たちと「21世紀の共存共生に向けた韓中間系」について話し合う他、韓国メディア特派員との食事会にも参加する計画だ。

その翌日には、中国中央テレビ(CCTV)、韓国語など38の外国語で放送を行う中国国際放送局(CRI)、中国共産党機関紙・人民日報の国際版「環球時報」などのインタビューに応じ、済州道の投資誘致政策などについて説明を行う予定だ。さらに、北京済州広報館と駐中国韓国大使館を訪問し、中国の企業人との懇談会にも参加するという。

12日には上海市の楊雄市長と会談し、済州道でヘルスケアタウン開発事業を手がける緑地グループと、輸出協力のための合意覚書(MOA)を締結する。緑地グループは今年、約30億ウォン規模の済州商品輸入を開始し、今後3~5年以内に約500億ウォン規模に輸入を拡大することにしている。

khc@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事
出所:聨合ニュース(2015.01.07)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。