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「済州型未来共同体の具現化」に向けた8の課題を推進
作成日
2015.01.26
ヒット
204

済州特別自治道は12日、今年1年間「変化と革新を通じて道民が主導する済州型未来共同体を具現化する」という目標の下、8の重要課題を選定・推進すると発表した。

現場を中心とした道民とのコミュニケーションおよび協力を強化するため、民生の現場に足を運び対話する現場道知事室の運営を充実させると共に、住民と懸案の解決策について踏み込んだ議論を行う「元喜竜(ウォン・ヒリョン=済州特別自治道知事)流の代表ブランドプログラム」として運営する計画だ。

行政市と邑・面・洞の機能を道民中心に見直すため、昨年に発掘した行政市の権限強化と機能改善のための68の課題を順調に推進できるよう調整し、道の執行機能を来年まで段階的に行政市と邑・面・洞に委譲することにした。

バランスの取れた地域発展と関連し、昨年住民の直接参加を通じて発掘した11の地域均衡発展事業に計29億ウォンを投入、事業を本格的に推進する計画だ。

69億ウォンを投じる世界ジオパーク主要村活性化事業・済州オルレ住民幸福事業・観光ドーセント育成事業などの国費支援事業を段階的に進める。

さらに村事業に191億ウォンを投入し、住民の主導の下で、住民が幸せになる村を造成する他、済州生涯教育振興院を法人化するなど、生涯教育を強化する計画だ。

同道特別自治行政局のキム・ヨング局長は、「今年1年間特別自治行政局は、公務員社会の変化を促し、地方自治が成熟した道民社会を構築できるよう、積極的に取り組む」とし、「これらの重要課題を成功させ、道民にその恩恵が及ぶよう全力を傾ける考えだ」と述べた。


原文記事
出所:ニューシース(2015.01.12)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。