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JDC、「2015年経営計画」を発表
作成日
2015.01.29
ヒット
217

聨合ニュースによると、

【済州聯合ニュース】キム・ホチョン記者=米名門私立学校キャンパスの「セント・ジョンズベリー・アカデミー(SJA)済州」が2017年9月に開校する見通しだ。

済州国際自由都市開発センター(JDC)のキム・ハンウク理事長は21日、3の重点推進目標と20の具体的課題が盛り込まれた「2015年経営計画」を発表した。

同計画によると、今年中に米インターナショナル・スクールのSJA設立計画を確定し、2017年9月開校をめどに関連業務を本格的に推進する。JDCは2012年11月、済州英語教育都市に2015年まで学生数1千250人(4~12学年)規模のキャンパスを設立する内容の契約をSJAと締結したものの、推進が延期されていた。

2011年9月に開校した英名門私立学校キャンパスのノース・ロンドン・カレッジエイト・ スクール(NCLS)済州と、2012年9月に開校したカナダ名門女子私立学校キャンパスのブランクサム・ホール・アジア(BHA)済州に、JDCが大規模の敷地や建築費、運営費などを支援し、財政健全性が悪化したという批判を受けたからだ。

これを受けJDCは、学校の運営・発展のための基金を除く残りの収益に対して海外送金を認める政府の制度改善が今年行われれば、JSAが自主的に事業を推進し、制度改善が行われない場合は民間資金を誘致して事業を推進するという方針だ。

また、現在定員の52%水準である既存インターナショナル・スクール2校の在学生数を、定員の60%以上に引き上げるという目標を掲げた。このため、今年から第2段階の民間投資によるインターナショナル・スクールの誘致に向けた市場調査と投資誘致プロセスを本格的に構築すると共に、外国人学生の比率拡大のため、中国を中心に特別なマーケティングを展開する計画だ。

また、神話歴史公園A・R・H地区の251万9千平方メートルに対する北東アジア最大の複合リゾート造成を計画中のラムジョン済州開発が今年2月中旬に着工すれば、道内建設会社の参加比重を拡大し、直接雇用創出1万人以上を実現する計画だ。

また、J地区の27万5千平方メートルに対する基本開発計画を確定し、直接投資または民間資金誘致を通じて済州と韓国の神話歴史および文化団地を造成する方針だ。

ヘルスケアタウンの敷地造成公社が上半期に完了すれば、緑地グループは第2段階事業として医療施設導入事業を開始し、JDCは病院・医院が入居できるメディカルストリート事業を推進する。

JDCは新規事業として、オーシャン・マリーナ・シティー造成事業基本計画の確定、第2先端科学技術団地開発計画の策定、イーランドパークが投資する国際文化複合団地造成事業の許認可完了、テドン企業が進める農業テーマパークのECOプロジェクトの敷地造成工事着手などを推進する。

この他、地域経済の活性化に向けた上半期の予算早期執行や第1次産業の育成に向けた予算30億ウォンの別途編成、腐敗Zero及び清廉文化の拡大などを通じて国民の信頼向上を図るという計画だ。

khc@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事
出所:聨合ニュース(2015.01.21)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。