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済州・大静下水処理場に太陽光施設を追加設置
作成日
2015.03.31
ヒット
203

済州特別自治道・水資源本部は26日、済州下水処理場と大静下水処理場に12億ウォンを投入し、今年中に太陽光発電を追加的に設置すると明らかにした。

水資源本部はこの2ヶ所の屋上スペースを活用して、発電容量50kWと100kW規模の太陽光発電施設をそれぞれ設置する計画だ。

済州下水処理場の場合、2005年から375kWの熱併合発電施設が運営されており、大静下水処理場では2012年から50kWの施設が運営されている。

この2ヵ所の太陽光発電施設が完成すれば、16万5000kWのエネルギーを生産できるようになり、発電の時間帯には下水処理場の消費電力の5割を供給できるものと見られる。


原文記事
出所:ニューシース(2015.03.26)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。